家のバルコニーの塗装(塗膜)が剥がれた

新築後1年ほど経過した時の話です。

我が家には2階に6畳のバルコニーがあります。

我が家の洗濯物干し場であると同時に私の最もお気に入りの場所でもあるんです。

現在私は自宅の2階で仕事をしていますが、このバルコニーが私の喫煙場所となり憩いの場所でもあるのです。

1日中パソコンに向かって仕事をしている私にとって、このバルコニーで一服は至福の時間です。

そんな大好きなバルコニーの床の塗装(塗膜)が一部剥がれてきたのです。

バルコニーの床面はFRPという素材で防水加工が施されています。

そのFRPの上に塗装(塗膜)が施されており、バルコニーの角の部分の塗装(塗膜)が一部剥がれてきたのです。

その塗装(塗膜)は材質はよくわかりませんが、剥がれた一部を触るとプラスチックのような感じの物でした。

そこまで気になる症状ではなかったのですが、ちょうど1年点検があったのでその時担当の方に話してみました。

すると、その場で写真を撮られ、後日早速修繕していただくことになりました。

塗装業者が2日がかりで塗装の全面やりかえです。

もともとの塗装(塗膜)を電動グラインダーですべて剥ぎ取り、その上に新たに塗装をされました。

建築業って本当に大変です。

しかし、おかげさまでバルコニーはきれいによみがえりました。

アフターサービスがいいと本当に助かります。

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