注文住宅のハウスメーカー、工務店を探す

家づくりを総合的に考えると土地の確保も重要なファクターです。

その土地は住所であり、周囲の環境を決定する世界に一つだけの場所なんですから。

ではその土地に注文住宅を建てる場合、言い換えれば家という箱モノを作る場合、何より大切なことは信頼できるハウスメーカー、工務店に建築を依頼することだと思います。

私が注文住宅の家づくりを通して最も強く感じたことは、家づくりの成功はハウスメーカー、工務店の選定に尽きるということです。

私は自分の家にとても満足しています。

なぜなら、お願いしたハウスメーカー、工務店が設計段階で私たち素人のわがままを聞き入れ、できることできないことをお互い確認し、充分納得の上で家を建てることができたからです。

最初のプラン1から始まり最終的にはプラン30くらいまで見直しをしてもらいました。(本当に申し訳なく思っています)

私が満足する注文住宅の家づくりができたのは、このハウスメーカー、工務店との出会いが全てだったと思っています。

しかし、このハウスメーカー、工務店に決めるまでには紆余曲折、長い時間がかかりました。

もちろんハウスメーカー、工務店によって得意ななスタイルも違いますし、好みや相性があるのでハウスメーカー、工務店の選定について答などありません。

まして素人の私がハウスメーカー、工務店について云々いう資格はありません。

ですから、ここでは私が経験したハウスメーカー、工務店選定のプロセスを中心にお話しします。

全くの素人でしたので知らないことや驚きの連続でした。

 

ただ、漠然とですがこういう家にしたいという3つのイメージだけはありました。

とにかく日当たりのいい家にしたい

以前社宅でとにかく日当たりの悪いところに住んだことがあります。

6階建ての社宅で私は3階の東向きの部屋に住んでいました。

窓は東側のみで朝からは日光が差し込むのですが、10時過ぎから薄暗くなり、午後は本当に暗い部屋でした。

その頃は義母が病気で気分も暗い時期でしたが、暗い部屋にいると益々気が滅入ったものです。

そこには2年近く住んでいましたが、私にとっては耐え難い住まいであり、日当たりの大切さを実感したものです。

ですからとにかく日当たりのいい家にしたいというのが1番の希望でした。

 

広いリビングが欲しい

これまで社宅を転々としてきました。

建物はマンションタイプで間取りはすべて3LDKでした。

私は家内と2人住まいなので子供部屋の必要はありませんでした。

よくよく考えてみると寝る時は寝室で休みますが、そのほかの時間は大半リビングで過ごしていました。

家の中で大半に時間を過ごすリビングですから、できれば広々とした開放的なリビングにしたいと思いました。

社宅のリビングは大半が10畳ちょっとでしたので、できれば20畳くらいのリビングが欲しいと考えました。

 

義父との同居を考え1階に独立した部屋が欲しい

義母が亡くなり、義父が一人暮らしをしていました。

足が不自由であり、いずれ一緒に住む必要がありました。

2階に階段で登ることは無理ですので、1階に義父と私達夫婦がなるべくお互い気を使わずに済む独立した部屋が必要でした。

さらに義父の部屋はトイレの近くである必要もありました。

 

以上の3つが私の家づくりに対する基本的希望でした。

本当に漠然としたイメージでしたが、これを念頭に注文住宅のハウスメーカー、工務店を訪ね回ることになります。

 

注文住宅の資料を集めるのなら次のようなサイトもあります。

 

 

注文住宅のハウスメーカー、工務店を探すの目次

   新聞広告、折込チラシで注文住宅のハウスメーカー、工務店を探す

   住宅展示場で注文住宅のハウスメーカー、工務店を探す

   インターネットやクチコミで注文住宅のハウスメーカー、工務店を探す

   注文住宅を建てるハウスメーカー、工務店を決定する

   注文住宅のハウスメーカー、工務店探しのポイント

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