玄関ドア扉、勝手口ドア扉の建具、ドアノブの種類

玄関ドア扉と勝手口ドア扉の建具は設計事務所からトステムと三協立山アルミのドア扉が提案されていました。

両社の分厚いドア扉カタログであれでもないこれでもないと毎日家内と検討を重ねていました。

トステムはLIXILのグループですので地元のショールームで玄関ドア扉も眺めていました。

カタログには膨大な数のドア扉がありましたが、ショールームに展示されているのはごく一部です。

色やデザインをカタログで大まかに絞り込んで、色やデザインの近いものをショールームで確認する作業になります。

家内とカタログで色やデザインをある程度絞り込んで、福岡遠征で一気に決めてしまおうという算段です。

最初に三協立山アルミの福岡ショールームに行きました。

私の住んでいる地域には三協立山アルミのショールームはありません。

なんと、三協立山アルミのショールームはウッドワンのショールームのすぐ隣で移動は簡単でした。

もちろん展示されているドア扉建具はカタログのごく一部で、カタログで絞り込んだドア扉に近いものを見ながらイメージを固めます。

玄関ドア扉のドアノブもいろや形、様々な種類があります。

実物を見るとカタログのイメージとは随分違います。

百聞は一見にしかずとはまさにこのことです。

勝手口ドア扉も見学して終了です。

 

途中PANASONICの福岡ショールームを挟んでLIXILのショールームに向かいます。

福岡空港の横にあるLIXILのショールームは地元のショールームよりはるかに規模の大きなものでした。

地元のショールームにはこれまで何度となく足を運んで受付の方に顔を覚えられるほどでしたが、福岡のショールームは品揃えも多くテンションが上がります。

三協立山アルミ同様、カタログで絞り込んだドア扉建具に近いものを見ながらイメージを固めます。

今回の目的は玄関ドア扉と勝手口ドア扉の見学でしたが、結局すべてのブースを見てまわりました。

こちらもドアノブを含め現物を充分確認できました。

日も暮れショールームは閉館時間、高速を飛ばして帰宅です。

帰宅後、早速家内と検討会です。

最初カタログの気になるドア扉のページに付箋を立てていました。

結構な数の付箋が付いていましたが、本日の福岡遠征のおかげでイメージが絞り込め、検討会で付箋の数がどんどん減っていきます。

そしてたどり着いたのが玄関ドア扉、勝手口ドア扉共にトステムのドア扉でした。

玄関ドア扉、勝手口ドア扉の建具はこれで決定です。

 

 

家の中から見た玄関ドア扉です

 

家の中から見た勝手口ドア扉です

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