家を建てる費用の資金計画

家を建てる際、最も頭を悩ませるのが資金計画です。

お金持ちは別として、私たち庶民にとって家は人生で最も高い買い物です。

まして、土地からの購入となるとかなりの高額な費用になります。

家を建てるための費用を予算化し、無理のない資金計画を立てることが何よりも大切です。

 

私の場合、30歳の頃実家の隣の土地を購入しました。

その時は自己資金100万円(当時の私には精一杯の金額)に加え、父と会社(社員向け融資制度)に借金をし42歳で完済しました。

家の建築は49歳の時でさすがにある程度の蓄えがありましたので、こちらは自己資金で賄うことができました。

 

家づくりについて自分が払える(借りられる)予算があってこそ、具体的に土地の購入や家の建築を検討することができます。

ここでは家を建てる際の賢い資金計画について考えてみます。

ちなみに私は元銀行員でファイナンシャル・プランナー(CFP)と宅地建物取引士の資格を保有しています。

 

住宅ローンの詳細については「金利で得する住宅ローン.com」というサイトを公開していますので、こちらもよかったらのぞいて見て下さい。

 

 

家を建てる費用の資金計画の目次

   家を建てる土地がないか確認しよう

   家を建てるために払える(借りられる)予算を考えてみよう

   家を建てる予算がわかったら費用との比較をしてみよう

   家を建てる際にぜひ利用したい「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税特例」

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